Nostalgia 2.0.0リリース&期間限定アップグレードセール開催!

2DタイルマップエディタのNostalgiaがVer 2になりました!

新機能まとめ

1. タイルごとのCollider設定

Tile Colliderにより、PolygonCollider2Dなども設定できるようになり、坂道のようなマップが簡単に作れるようになりました。

nostalgia2-0-0%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e2%91%a0

2. オートタイルの連結方向を限定できるフラグ

Combination Side Flagsにより、横方向のみ連結するオートタイルなどが作りやすくなりました。

nostalgia2-0-0%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e2%91%a1

3. タイルアニメーションのフレームレート指定(逆再生も可能)

タイルアニメーションのフレームレートが指定できるようになりました。
またマイナスを指定することで逆再生にもできます。

nostalgia2-0-0%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e2%91%a2

4. タイル用のStandardシェーダー追加

タイル用のStandardシェーダーを追加しました。
よりリッチなライティング付きマップが作れるようになります。

nostalgia2-0-0%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e2%91%a8

5. オートタイルの連結を考慮した法線マップジェネレーター

オートタイルの連結を考慮した法線マップジェネレーターを追加しました。
TileSetのテクスチャをわざわざ分割することなく繋ぎ目がきれいな法線マップを生成できます。

nostalgia2-0-0%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e2%91%a9

6. シェーダーにステンシル追加(マスクなどに使える)

シェーダーにステンシルの項目を追加したことにより、マップのマスク処理などが可能になりました。

nostalgia2-0-0%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e2%91%ac

7. セル(マップに配置したタイル)ごとにGameObjectを生成

セルごとにGameObjectを生成できるようになりました。
これによりセルごとにComponentを割り当てるなど柔軟なマップ制作ができるようになります。

nostalgia2-0-0%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e2%91%a3

8. マップの途中にセルを挿入/削除できるツール追加

セルを挿入/削除できるツールを追加しました。
Resizeと比べてマップの途中へも挿入/削除できるため、ある程度完成したマップの一部を空けて付け加えたい場合などに便利です。

nostalgia2-0-0%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e2%91%aa

9. マップのスタンプツール追加

スタンプツール追加により、配置済みのマップの一部をスタンプとして登録し、別の場所へ配置するのが楽にできます。

nostalgia2-0-0%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e2%91%ab

期間限定アップグレードセール開催!

通常アップグレード価格が$10のところ、

日本時間9月30日まで期間限定でアップグレード価格を $5 にいたします!

また、Nostalgia 1.xを2016年8月1日以降に購入していただいた方は、

同時間9月30日までアップグレードを無償にいたします!

アセットストア


今回のアップグレードで別パッケージとなったため、
旧バージョンを購入済みの方もアップグレード価格で別途購入いただく必要があります。

更新内容

[新機能]

  • TileのColliderをBox以外にも指定できるように対応
  • TileのColliderの形状を細かく編集できるように対応
  • Tileのアニメーション速度を変更できるように対応
  • Tileに名前を付けられるように対応
  • オートタイルに各辺の接続を制御するCombinationSideFlags追加
  • Mapにスタンプによる編集機能追加
  • MapのセルごとにGameObjectを生成できるように対応
  • Mapの任意の場所にセルを挿入/削除できるように対応
  • タイル用のStandardシェーダーとStandardSpecularシェーダー追加
  • オートタイルを考慮した法線マップのジェネレーターを追加

[変更点]

  • マテリアルのパラメータを編集した際即座にMapに反映されるように対応
  • InspectorからMapコンポーネントをドラッグ&ドロップして別オブジェクトへの移動をできないように対応
  • HierarchyWindowでのマウスオーバー時のハイライト表示機能を削除
  • HierarchyWindowでのActive切り替えボタンの表示をPreferenceWindowのNostalgiaタブで変更できるように対応
  • SortingLayerWindowでSortingLayerコンポーネントがアタッチされていないParticleSystemも表示されるように変更
  • コンテキストメニューでのMap作成時に選択中のゲームオブジェクトの子として作成されるように対応
  • MapコンポーネントがアタッチされているゲームオブジェクトでもほかのRendererをアタッチできるように対応
  • TileSetやMapのInspectorでのタイルの一覧表示がウィンドウサイズによってはすべて表示されない時があるのを修正
  • TileSet.tilesでのTileの参照を削除し、TileSet.tileCountプロパティとTileSet.GetTile()メソッドを追加
  • Map.cellsでのCellの参照を削除し、Map.cellCountプロパティとMap.GetCell()メソッドを追加
  • Map.chunksでのChunkの参照を削除し、Map.chunkCountプロパティとMap.GetChunk()メソッドを追加
  • MapにstaticなmapCountプロパティとGetMap()メソッドを追加
  • MapのPutTile(),FillTile,FillTileAsync,BucketTile,BucketTileAsyncメソッドでTileを指定するように変更
  • Cellに削除時のコールバックメソッド追加
  • TileSetに名前でタイルを見つけるFindTileメソッド追加
  • シェーダーをResourcesから移動
  • シェーダーの場所をNostalgia以下に移動
  • フォルダ構成変更

[修正点]

  • Tiles/Diffuseシェーダーでアルファ値が正しく反映されていなかったのを修正
  • TileSetにTileを挿入した際に既存MapのTileの参照先が変わってしまうのを修正
  • Inspectorのエディタ拡張部分でメモリリークしていたのを修正
  • Mapに関連付けた内部メッシュが削除されないことがあるのを修正
  • ExampleスクリプトにはAddComponentMenuを付けるように変更
  • Exampleシーンにジャンプですり抜ける床とベルトコンベアやメッセージ表示などのイベント用タイルなどを追加
  • PlayClipAtPointがUnityバージョンによっては3Dモードになってしまうので2Dで鳴らすように対応
  • Unity5.4.0でLoadSceneにシーンリストに登録していない現在シーンのインデックスを渡してリロードしようとしてもエラーになるのを修正

更新手順

既存プロジェクトへバージョンアップしたNostalgiaをインポートする際は以下の手順に従ってください。

  1. 更新前に必ずプロジェクトのバックアップを取ってください。
  2. 既存のシーンを開いている場合は、メニューの「File / New Scene」からシーンを新規作成しておきます。
  3. 既にインポートされているNostalgiaフォルダを削除。
  4. Nostalgiaの新バージョンをインポート。

Unityのアセット販売中!

Arbor 3

ステートマシンの状態遷移やパラメータはエディタで編集でき、
ゲームロジックに依存するステートの挙動はスクリプトで記述可能なエディタ拡張。

詳細はこちら

Nostalgia 2

RPGツクールVXやWOLF RPGエディターのオートタイルに準拠したエディタ拡張。

詳細はこちら

オススメ!


Privacy Preference Center

Your Privacy

This site uses cookies to display contents and advertisements tailored to users, provide social media functions, measure advertisement impressions and clicks. We also gather information on users' site usage status and provide them to social media, advertisement distribution and data analysis partners. Each partner may use this information in combination with other information that the user provided to each partner or other information gathered when the user used the service of each partner.

Analytics, Ads