Unity用2Dマップエディタ『Nostalgia』ver 1.3.0に更新しました

Unity用2Dマップエディタ『Nostalgia』をver1.3.0にアップデートしました!

新機能①:CombinationGroupNameによる種類の違うタイル同士の連結

Tileの設定にCombinationGroupNameが追加され、CombinationGroupNameが同じ場合は別タイル同士でもオートタイルでの連結が効くようになりました。

CombinationGroupTest1
(※画像内で使用しているタイル画像はフリー素材を利用しているため、アセットへは含まれておりません)

これにより、例えば「地面」タイルが複数あり、それぞれ若干模様だけ違う(片方は土だけ、もう片方は石が混じっている、など)場合でも連結が効くため、より表現できる幅が広がるかと思います。

新機能②:タイルごとの色指定

マップへの頂点カラーとは別にタイルごとにも色を指定できるようになりました。

MockColorTile

また、この対応に伴い、テクスチャが指定されていない場合でもマップへタイルを配置できるようにも変更しております。
テクスチャがまだ用意できていない状況などでも、仮マップを作りやすくなると思います。

その他

今回の更新からUnityの最低動作バージョンを5.0.0に引き上げました。

アセットストア

Nostalgia: 2D Tile Map Editor

Unityのアセット販売中!

Arbor 2

ステートマシンの状態遷移やパラメータはエディタで編集でき、
ゲームロジックに依存するステートの挙動はスクリプトで記述可能なエディタ拡張。

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Nostalgia 2

RPGツクールVXやWOLF RPGエディターのオートタイルに準拠したエディタ拡張。

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