PackageManagerでの利用

PackageManagerからArborを利用する方法について説明します。

導入手順

  1. Assets/Plugins/Arborフォルダを任意のフォルダにコピー
    (ここでは、配置したArborフォルダをArborパッケージフォルダと呼びます)

  2. PackageManagerに登録する。
    登録するには以下の方法があります。

    • PackageManagerウィンドウでの登録
      1. PackageManagerウィンドウを開き、+ボタンから「Add package from disk…」を選択。
      2. Arborパッケージフォルダ内のpackage.jsonを選択。
    • manifest.jsonを直接変更
      1. {プロジェクトフォルダ}/Packages/manifest.jsonをコードエディタで開く
      2. 以下ように”dependencies”へ”com.caitsithware.arbor”を追加
{
  "dependencies": {
    "{その他のパッケージ}" : "{その他のパッケージ}",
    "com.caitsithware.arbor": "file:{Arborパッケージフォルダのパス}"
  }
}
  • 更新する場合はArborパッケージフォルダを一旦削除し最新版Arborフォルダを再配置するか、バージョンごとにArborパッケージフォルダを別途配置してください。

注意点

  • 導入直後にArborEditorで意図しない動作や例外などが発生する場合は一度プロジェクトを開き直してください。

  • PackageManagerへ登録した後に Arborパッケージフォルダの配置場所を変更する場合は「導入手順 2.」のやり直しが必要です。

  • バージョン管理について

    • PackageManagerウィンドウから登録した場合、manifest.jsonには絶対パスが書き込まれるため、ご注意ください。
      リポジトリ管理内にArborパッケージフォルダを配置し、manifest.jsonにはその相対パスを設定してください。
    • PackageManagerはgitにも対応していますが、このアセットをpublicなgitサーバーなどへ公開する行為はEULA違反となります。
      gitにパッケージ用リポジトリを作成する場合はリポジトリを非公開に設定し、パーソナルアクセストークンなどの機能を使用してアクセスするようにお願いいたします。
  • PackageManagerについての詳細はUnityマニュアル: PackageManagerを参照してください。